sous le gui スゥルギ

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植物が目まぐるしくうごき出す春。
一瞬でも見逃すと、春の植物は全く違う姿に成長していることに驚かせられます。
はじまりは春。
毎年同じ。
それでも私たちは毎年同じようにうごき出す植物を見て、心動かされるのです。
春は何かと忙しく気持ちに余裕が持てず、
植物をゆっくり眺める時間が持てないなんて言ってられませんね。
その時間を作り出すことが、気持ちの余裕を生み出してくれるものですから・・・。(わかってはいるのですが・・・汗)
ガーデナーもベランダ―もきっと同じ。
また繰り返される植物の成長を心待ちにしているのです。
4月8日。
OPENの日に何かBLOGを書こうかとうろうろ庭を見てまわりました。
その時見たものと、今日の様子の違いに、外で育つ植物の力強さと、自然の偉大さを感じずにはいられません。
大好きな勿忘草。昨年の4月8日の写真ではお花が咲いていたので、
うんうん今年は暖かくなるのが遅いのかしら・・・なんておもってみたり。
今日はすでに咲ききって、種を作ろうとしています。
感動的だったのはラベンダー。
今日は花芽をたくさん確認しました。
そうだよね・・・。たった2週間前だけどその時は満開の桜が楽しめたものです。
今日の桜は葉っぱでいっぱい。すごい変貌を遂げています。
ヘンリーヅタも、しっかり大人に・・・。
柏葉アジサイも、しっかりしてきました。

ヒューケラにも花芽が・・・。
4月の一週間というのは、植物にとってどのくらいの時間に相当するのでしょうか?
しばらくなんの変化もみられない30半ばの私にとって、
植物の成長や子供たちの成長の速さにはまったくついていけず、いつも驚いてしまいます。
新芽や花芽を見ると癒されます。
新芽を発見したときの嬉しい気持ちは疲れを吹き飛ばす力がありますね。
気持ちに余裕のないときには、庭の植物と触れ合いたいと思います。


fleurs et plantes