sous le gui スゥルギ

最近のギフト 2017年3月5日

少しずつ寒さが和らいで、
日中は春らしい陽ざしを感じるようになってきましたね。
身体は喜んでいますが、寒い季節の花たちとまた一年お別れかと思うと心は寂しいです。
品種問わず、寒い時期特有の、絞まった花がとても好きです。

2月はギフトのお花を作るのにも、品種や色味がいろいろある中から選べるので幸せです。


ブルーのグラデーションカラーのブーケはこの時期ならでは。
作っているこちらまで癒される色合いでした。



シックなイメージ。


情熱LOVEの真っ赤なブーケ。


ピンクの優しいバスケットアレンジ。

寒い時期のダリアは、特別に美しい。
2月のギフトには好んでお選びいたしました。


春らしいピンクのアレンジ。


ニュアンスカラーのバラ60本の花束。


ミモザのアレンジ。


レッスンで作ったミモザのブーケ。


黄色いブーケ。

3月はお花のプレゼントが似合う季節だと思います。
卒業式や、送別会、入学式。
そういう特別な時にはやはりお花をプレゼントしたいものです。

中学校の卒業の時、私にも母から花束をもらった記憶があります。
どんな花束だったか覚えていないし、
やや反抗期気味で、素直に受け取れず、
お花より違うものが良かった…なんて文句を言ってしまったけれど、
時間がたち、その時の母の気持ちを思うと嬉しい。
この時期になるとなんとなく思い出し、
嬉しいと感じたその気持ちはずっと続いています。

お花ってそういうものですよね。
記憶に残るプレゼント。

とはいえ、スゥルギは相変わらず2人で営む花屋なので、
この時期はパタパタ、バタバタとしていることが多くなります。
その場でのご注文はお断りせざる得なくなることが多いと思います。
お手数だとは思いますが、事前にご予約いただけるとありがたいです。
また、最近は外に出かけるお仕事が増えてきたので、
お店を閉めて出かけていることもありますので、
ご来店の時は念のためお電話にてご確認いただけると嬉しいです。
事前にご予約いただいているときは、
お約束のお時間にはお店におりますのでご安心くださいね。

春の花が楽しめる季節もあと少し。
思い残すことなく楽しみたいと思います。




fleurs et plantes