sous le gui スゥルギ

3月~4月中に、お値打ちなコットンキャンディーを見つけたので、

スゥルギでもフリークスストアでもたくさんご購入いただきました。

みなさんのお宅ではどのような変化をとげているのでしょうか?

魅力的な株だったので、1つ残して私が育てているものがあります。

参考にご紹介します!



全体像。

花芽つきの株だったので綺麗な花が咲いたのは言うまでもなく、

画像すら残っていなかったのが悔やまれますが、現在はこんな感じ。

花が咲いた後は、花芽は枯れます。

上手く受粉していると、種ができますが、

結実するまでは長い目で見ないといけません。(1年とか平気でかかります)



この茶色の花の部分を、残しておくか、切ってしまうかはその人の自由。

私はこの枯れた感じが残っているのが、嫌いではないので残します。

枯れた花芽をつけたままでいると、そちらに力が取られれてしまい、(種を作るのに力を使うので)

子株が充実しにくいなんて言われますが、私はそんなに気にしません。

それが自然の姿。受け入れます。





その株の根元に、子株が発生してきています。



丸で囲った部分が子株です。

皆さんのコットンキャンディーもチェックしてみてください。

よーく株もとや、花芽の付近を見ると子株が出現していると思いますよ!

 



私のコットンキャンディーには、花芽の付近に4つの子株が確認できました。

これはうまく育てていけたら、いつかは4つ同時開花!なんていうのも楽しめるかもしれません。

この子株たちは、親株(開花したコットンキャンディー)から栄養をもらいつつ、

いずれ親株より大きくなるんですよ。



花が枯れてしまったからと言って、エアプランツは終わりではありません!むしろ始まりです!!笑

ここから、自分の手で子供を大きくして、

新しく育て、その子供たちが開花する!

それがエアプランツを楽しむ醍醐味の1つだと私は思っています。

もしかすると、お花枯れちゃったな~とがっかり捨ててしまおうとされる方がいらっしゃるかもしれないと思い、

ご紹介してみました。

子株の数は、人それぞれ。

1つだけの場合も、2つ、3つ、5つの場合もありますよ!

日々の水やりをしながら、今後はこの子株たちが大きくなるのを見守るのが楽しみなんです。

みなさんのお宅でも、成長楽しんでくださいね!

ちなみに発根はまだです…。

 

 

(画像は今日撮ったものです。2014.6.22)

スゥルギ

 


fleurs et plantes